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ひみつのアッコちゃん*50周年企画 赤塚少女マンガ特集「デビュー作は、おセンチな少女マンガ」

マンガで生活していくために必死だった頃、つげ義春さんの紹介で貸本漫画を描き始めました。ひどい遅筆でひとつの作品を描くのに3ヶ月もかかることもあって、生活の足しにはなりませんでした。当時のタッチには、憧れの手塚マンガの影響が濃く見られます。

嵐をこえて 曙出版 1956年6月7日

~どんなマンガ?~ ミドリとスミレは仲良し姉妹。おてんば娘だった姉のミドリが、友だちの死、ノイローゼ、転校、母の死、先生の病気など、次々に襲ってくる嵐のような困難を明るく乗り越えていく成長ストーリー。繊細な線描が光ります。