TOP > マンガ > 『ひみつのアッコちゃん』エピソード かがみの国のおじさんのひみつ

ひみつのアッコちゃんエピソード

かがみの国のおじさんのひみつ

「かがみの国のおつかい」
「われた鏡とお正月」
「三つのねがい」

ダークスーツにサングラス、そしてソフト帽と、スパイのような出で立ちのかがみの国のおじさん。初めてアッコちゃんに出会ったとき、ひみつの鏡を渡して立ち去る後ろ姿は、まるで映画のワンシーンようです。かっこ良くて、スマートで謎の多い、魅力的なおじさん。

かがみの国のおじさんにとっては、ふしぎな鏡のアフターケアも大切な仕事。ある日、アッコちゃんは、溺れたガンモを助けるためにお堀に飛び込んで、もらったばかりのコンパクトを落としてしまいます。困ったアッコちゃん。すると、そこに現われたおじさんの手には、なくしたはずのコンパクトが……。おじさんが、お堀に入って探してくれたのです。

いつもやさしいおじさんですが、弱点もあるようです。イヌに追いかけられて突然アッコちゃんの家の庭に逃げ込んでくることも……。何でもできるスーパーマンではなく、普通の人なのです。

アッコちゃんの家の縁側がポカポカとあんまり気持ちがいいので、ついついのんびりと居眠り?!……と思ったら、これはアッコちゃんの夢のなかでのお話しでした。かがみの国のおじさんは、やさしくてクール。そして、いつもどこかでアッコちゃんのことを見ていてくれます。

はじめての変身 大きな鏡からコンパクトへ アッコちゃんの初恋?! かがみの国のおじさんのひみつ