TOP > 赤塚不二夫 > 日記 2000~2002
2001年 8月 18日(土)
夏休みは続くのだ

  夏休みバートツーなのだ。みなさんも、レッツエンジョイ夏してますか?
 さてさて、今日は熱海から裾野ってところに遊びに行ったのだ。
 裾野には古くからお付き合いのあるヒロちゃんがいるのだ。そしてオレのカワイイマゴ、エミリちゃん。ええっ!いつおじいちゃんになったの?だって?誤解するなよ、エミリはマゴはマゴでもこころのマゴなのだ。♪きぃ~みぃ~はこころのまぁごだ~から、っていうだろ?血は繋がってなくても、オレのマゴなの!
 エミリのママはスタンフォード出の才女でビジョのアメリカ人。エミリちゃんは、こう見えてもリッパなバイリンギャルなのだ。さすがオレのマゴなのだ。
 そして、今日は裾野の阿波踊り。だからエミリも浴衣でおめかししているって訳だ。
 オレもほとんど毎年参加…というか見物させてもらっているので、町の人たちとも顔なじみになっているんだな。市役所のひとたちのグループがオレたちの前で立ち止まって踊ってくれたんだ。しかも「シェー!」だの「ニャロメ!!」なんてオリジナルの踊りをしてくれたんだよ。うれしかったな~。
 真知子が必死にビデオで撮影していたんだけれど暗くてダメだった、ってさっきから残念がっているんだけれど、オレのこころにはシッカリ残っているので問題ないのだ。裾野のみなさんまた来年なっ!
今度はちゃんと撮影して、読者のみなさんにもお見せします。

エミリちゃ~ん、フジオちゃんでちゅよ~。仲良くしてちゃぶだいね~。