「ギャグマンガの王様誕生 赤塚不二夫展~すべては『ナマちゃん』から始まった~」
豊島区立トキワ荘マンガミュージアム
2026.4.4-7.26
豊島区立トキワ荘マンガミュージアムで赤塚展

トキワ荘マンガミュージアムは落合南長崎駅から徒歩5分。
最短距離から少し遠回りしてトキワ荘通りを歩いてみるべし
トキワ荘通りをゆくと最初に現れるのは「トキワ荘通りお休み処」だべし
まだ疲れてないけど、まあ休んでみるか
1階にはマンガ家の先生方の色紙が飾られて2階はトキワ荘の部屋を復刻しているべし
ただし部屋へは立ち入り禁止!
早々に切り上げてまたぶらぶらゆくと、次に見えてきたのは「トキワ荘マンガステーション」
マンガステーションとはなんぞや?!と入ってみると、トキワ荘ゆかりの先生がたのマンガ6000冊が自由に読める「夢の国」!
何時間あっても読みきれないべし
後ろ髪(ないけど)をひかれつつまた通りに戻ると「中華料理 松葉」を発見!!
赤塚センセイも愛したラーメンの味、ぜひ試してみるべし
さらに行くと「昭和レトロ館」だと?!
なんだかわからずもなかに入ると、どこかで見たような原稿が展示されているではないか!
なんと「ミスター味っ子」の寺沢大介とのコラボ『ア太郎!』複製原画展!!
おおー、ここにいるのも「べし」だ!あたいもべしだべし
(新刊の『ア太郎!』読むべし)
そうして、ようやくたどりついた「トキワ荘マンガミュージアム!
解体したときの資料などをもとに当時のトキワ荘をできるだけ忠実に再現したという2階居室は、昭和の世界にタイムトリップ!
有名な共同炊事場を見物してから赤塚センセイの部屋に入ると、
ちょこんとかわいい先客おハナちゃんがいたべし
こんな狭い部屋から「ナマちゃん」が生まれたとは!!
あたいが生まれるずっと前のことだべし
順路にそって1階におりると展示コーナーへのドアが見えてきた
おっと、撮影はここまで(展示室は撮影禁止)
設営中の様子をチラ見せするべし
初期の少女マンガから「おそ松くん」など作品のカラー扉から成熟期を迎えた「天才バカボン」まで、貴重な原画約100点以上を展示!!
さらにセンセイのアイデアの源となった貴重な資料もあわせて大公開!!
若き日の赤塚センセイ、よくやっただべし
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展覧会に合わせて作られたオリジナルグッズも大人気
売り切れまえにダッシュすべし!!
大満足で外に出るともう夕方
トキワ荘マンガミュージアムの受付でもらった缶バッジを開けてみると、かわいい「六つ子」だったべし