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フジオ・プロ トピックス

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2008年3月28日 カテゴリー:

3月22日土曜日、40周年記念展のイベントとして、ちびっ子たちを対象に「お絵描き会」を開催しました。
大変盛り上がったその様子をお知らせします。

写真1   [写真1]
今回の講師は、フジオプロの吉勝太先生(左)とゲストの河口仁先生(右)。河口先生は、70年代に赤塚先生のアシスタントをしていたこともあるフジオプロの大先輩です。会場となった赤塚不二夫会館の2階は、展示してある赤塚先生の原画をそのままに机を並べた即席の教室。いいお手本がいっぱいです。

写真2  

[写真2]
友だち同士で、親子で、きょうだいで、たくさんの方が参加してくださって会場は熱気でいっぱい。青梅の地元っ子を中心に、遠くは群馬、もちろん都内から参加者も。「さあ、これから赤塚キャラ風似顔絵を描くよ!」「うまく描けるかしら」と、ちょっと緊張ぎみ?

写真3  

[写真3]
「描くひとの顔をよく観察するとうまくいくよ」「似顔絵は、特徴を面白くデフォルメ(強調)して描くんだけど、いじわるな気持ちで描いちゃだめ」……吉勝太先生のやさしいアドバイスに納得。似顔絵と赤塚キャラの合体はうまくいくのでしょうか。

写真4  

[写真4]
お手本を見ながら進めていくと、アッコちやんみたいな女の子や、走っている足がハタ坊みたいな男の子が描けました。ここまでできたら、赤塚キャラが集合した紙のまん中に、自分だけのオリジナルキャラを描いていきます。これで新キャラの誕生?

写真5   写真6   写真7

[写真5]、[写真6]、[写真7]
みんなじょうずに描けたかな?記念撮影をパチリ。これからも自由に絵を楽しんでね。というわけで、本日も大成功!!
参加してくださったみなさん、ありがとうございました。ゲストの河口仁先生、おつかれさまでした。

2008年3月18日 カテゴリー:

「ケータイ★きせかえ王国」220 Worksがきせかえツールで登場!
赤塚ワールド全開!キャラクターたちがデザイナーPansonWorksと夢のコラボ!
人気キャラのお洒落でかわいいきせかえを一括で丸ごとコーディネートできます。
きせかえツールとは、待受け画面やメニュー画面、電話発着信、メール送受信、
電池・電波ピクトなどをキャラクターに変換できるツールです。
お試しあれ!
(※DoCoMo904、704以降のみ)
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(c)赤塚不二夫
サイト名:「ケータイ★きせかえ王国」
i-mode メニュー>きせかえツール>イラスト>ケータイ★きせかえ王国
月額利用料:315円(300ポイント)/525円(500ポイント)/1050円(1000ポイント)
従量課金:105円(100ポイント)/315円(300ポイント)/ 525円(500ポイント)/1050円(1000ポイント)
※全て税込
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2008年3月13日 カテゴリー:

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これでいいのだ!天才バカボン・もーれつア太郎誕生 40周年記念展開催!
青梅赤塚不二夫会館の開館4周年も記念して、ダブルでめでたい特別展示を開催します。
映画ファン必見!の赤塚不二夫が愛した名作映画100選のポスターを展示。
春らんまんの青梅まで、ぜひ足を延ばしてみてね。
会場/青梅赤塚不二夫会館と昭和レトロ商品博物館
アクセス/JR青梅線 青梅駅から徒歩5分
 詳しくは→http://ome-akatsukafujio-museum.com/
会期/3月22日から31日 (月曜日休館)
時間/10:00~17:00
入館料/大人:400円、小・中学生:200円
会期中にご来場くださった方に、抽選で4周年記念グッズ(どこにも売ってないオリジナルエコバッグ)をプレゼント!行くしかないね。

2008年2月29日 カテゴリー:

「下落合タイムズ」でもご紹介した220 Worksが、デコメールになりました。
赤塚キャラを使って「楽しい!」「ごめんね…」「おなかすいたー」など、気持ちが一発で伝わるデコメ。さっそく使ってドンドンメールしちゃおう。
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oyasumi.gif
happy.gif
サイト名:「デコめんず」
◎i-mode メニュー>デコメール>バラエティ・お笑い・メンズ「オトコマエメール」 
◎EZweb カテゴリで探す>コミュニケーション>デコレーションメール
◎softbank メニューリスト>メールコンテンツ>アレンジメール>イラスト・アート・フォト
月額料金はすべて282円(税込)

2008年2月25日 カテゴリー:

1991年に『週刊女性』(主婦と生活社)で連載された『へんな子ちゃん』が
WEBアニメになった新登場。詳細を待て!!
anime_hennakobt.gif 予告編(第1弾)堂々完成!
漫画90年代版『へんな子ちゃん』コーナーはコチラ

2008年2月18日 カテゴリー:

天才バカボンのキャラクターのミニサイズフィギュア付きライターです。
おまわりさんは交番で、バカボンは家の前、パパはバカ田大学前と夜の自宅の2種類、
合計4つのバージョン。愛煙家じゃなくても欲しくなる?
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発売場所:全国のタバコ店
価格:210円(税込)

2007年12月21日 カテゴリー:

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1990年にテレビ朝日系列で放送された新シリーズ全34話がDVDになりました。
完全生産限定なので、予約はお早めに!クリスマスプレゼント&お年玉にバッチリ。
ブックレットには、当時のスタッフのスペシャルインタビューを掲載。制作秘話が読める?!
『もーれつア太郎』DVD-BOX4
発売日:2007年12月19日
価格:31,500円(6枚組み)
内容:平成版の新シリーズ 1990年4月21日~12月22日放送分を収録。
封入特典:24ページオールカラーブックレット「もーれつ白書ノ介」、ア太郎 復刻ステッカー
発売元:ソニーミュージックダイレクト
予約はコチラから
http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=MHBW-226

2007年12月17日 カテゴリー:

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『小説すばる』2008年特大号に掲載の京極夏彦さんの人気シリーズ「南極冬彦シリーズ」の最新話「帰ってきた南極探検隊」に赤塚キャラが多数出演!
目ン玉つながりのおまわりさん、レレレのおじさん、パパ、ココロのボスなどおなじみのキャラクターを京極さんはどう料理する?ふたつの才能が激突する、リミックスワールドをぜひお楽しみください。
「帰ってきた南極探検隊 巷説ギャグ物語」赤塚不二夫÷京極夏彦
『小説すばる』集英社刊
発売日:12月15日
定価:880円(税込み)

2007年11月15日 カテゴリー:

11月11日(日)に実施された杉並アニメミュージアム最後のイベント、キャラクターお絵描き会。親子で、お友だち同士で参加してくださった20人と、とっても楽しいお絵描き会になりましたのでご紹介します。

写真1   [写真1]
本日、キャラの描き方を教えてくれるのは、フジオプロの峯松先生。真面目な生徒たちのまなざしにちょっぴり緊張ぎみデス。まずは、ニャロメの描き方から。

写真2   [写真2]
お絵描き会の教科書(テキスト)です。これを見ただけで、うまく描けそうな気がするから不思議です。まずは、ガイド線を引いてから描きはじめましょう。

写真3   [写真3]
仲良しのお母さんとお嬢さん。先生の言うことをよく聞いていたら、ふたりそろって、ほら、こんなに上手にニャロメが描けました。

写真4   [写真4]
生徒が上手に描けたので、やっと先生の緊張もほぐれてきました。そこで、赤塚不二夫風の似顔絵のお手本です。誰だかわかりますか?ハタ坊似の中村俊輔選手です。

写真5   [写真5]
本日一番人気の「欧米か!」のタカアンドトシさん。赤塚風似顔絵の最大のポイントはクチの描き方だそうです。トシさんのおでこはデコッ八に似てるんです!

写真6   [写真6]
峯松先生イチオシのアイススケートの浅田真央選手。あんなにかわいい女の子なのに、顔の形も耳もポーズもレレレのおじさんとそっくり!意外な発見!!

写真7   [写真7]
お互いの顔をよく観察して赤塚風の似顔絵にチャレンジ。顔の形や目の形、口の描き方を習って赤塚マンガに登場するキャラを描くつもりで。…うちのパパの顔はどれ?

写真8   [写真8]
終了時間が近づいても、手をとめる生徒さんはいませんでした。「似顔絵は、いじわるな気持ちで描いちゃダメだよ」と先生からのアドバイス。

写真9   [写真9]
えんぴつの下描きからペンで清書をしたら、ていねいに色を塗って赤塚キャラに囲まれた似顔絵が完成!赤塚キャラに囲まれて、ピースしてるのは隣にいるおかあさん。

写真10   [写真10]
イベント終了。で、全員で記念撮影をパチリ!参加してくださったみなさま、どうもありがとうございました!峯松先生、おつかれさまでした。

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2007年10月18日 カテゴリー:

10月13日(土)から「石ノ森章太郎ふるさと記念館」で「赤塚不二夫展これでいいのだ!」が開催されています。オープニングにあわせて行ってきましたので、ご紹介します。

写真1   [写真1]
「石ノ森章太郎ふるさと記念館」は、最寄り駅の東北新幹線「くりこま高原駅」から、さらにバスで30分。ちょっと遠いですが、空気もキレイでいいところです。

写真2   写真3

[写真2]、[写真3]
到着したふるさと記念館では、石ノ森先生のおなじみのキャラクターサイボーグ009や仮面ライダーがお出迎えしてくれました。さすがカッコイイ!

写真4   [写真4]
盛大なオープニングセレモニーが行われ、たくさんの来賓のなか、ふるさと記念館の本宮館長やフジオプロの赤塚りえ子社長など、関係者の皆様からご挨拶がありました。

写真5   [写真5]
展示室に入ると、まずは赤塚先生と石ノ森先生との2ショットパネルがお出迎え。ふたりは、トキワ荘時代からの大親友です。

写真6   写真7

[写真6]、[写真7]
赤塚先生の生い立ちから「天才バカボン」「もーれつア太郎」の40年の歴史まで、時代の流れを感じられるバラエティにとんだ展示です。

写真8  

[写真8]
会場内で上映していた「天才バカボン」のアニメに、ちいさな女の子が夢中になっていました。何故か嬉しくなる光景です。

写真9  

[写真9]
ふるさと会館のすぐ隣は、石ノ森先生の生家です。石ノ森先生の少年時代を想像しながら、ゆっくりと拝観できます。

「赤塚不二夫展 これでいいのだ!」は、来年1月14日まで開催しています。冬休みのご旅行に、ぜひ足を延ばしてみてください。楽しいよ!

詳しくはコチラ→http://www.city.tome.miyagi.jp/kinenkan/