TOP > ニュース > トピックス

フジオ・プロ トピックス

トピックスTOP (ページ 62 / 74)

2009年9月29日 カテゴリー:

このサイトをご覧の方なら『コングおやじ』という作品もきっとご存知でしょう。
週刊少年キングに1976年~1977年にかけて1年間連載された作品で、
過去に少年画報社から単行本が1巻だけ出版されました。
週刊連載1年で単行本が1冊だけ?
そう、実は全52話のうち38話分がこれまでお蔵入りになっていたのです。
それが今回ebook japanより、全話収録の全3巻として刊行されました!
しかも約150枚に上る雑誌掲載時のカラー原稿も再現!
まさにの完全版です。
ゴリラなのか人間なのか、はたまた怪獣なのか、
ナゾのおやじが大暴れのハチャメチャギャグをこの機会に是非お楽しみ下さい!
電子書籍版『コングおやじ』 全3巻
cong_cover.jpg
定価:各315円(税込)
発売日:2009年9月25日
http://www.ebookjapan.jp/ebj/title/14327.html
ebookサイト内「赤塚不二夫の部屋なのだ!」
http://www.ebookjapan.jp/ebj/author.asp?authorid=11082
販売元:イーブックイニシアティブジャパン
問い合わせ先:support@ebookjapan.co.jp
イーブックTOP:http://www.ebookjapan.jp/

2009年9月18日 カテゴリー:

前回に引き続き、「天才バンザイ猫 菊千代展」レポートの第2弾は、
ここでしか買えないオリジナルグッズの紹介です。

オリジナルTシャツ [オリジナルTシャツ]

「天才バンザイ猫 菊千代展」に合わせて、
菊千代とニャロメのオリジナルTシャツを作りました。
デザインは「菊千代&ニャロメ」(カラー)と
「ニャロメ」(カラー・モノクロ)の全3種類。
生地は黒・白・ピンク・水色・ねずみ色の計5色を用意。
どんな人にも似合います(笑)!
もう今年の夏は終わってしまいますが、来年の夏用にいかがでしょう?

その他にも、お土産コーナーには、新商品が続々登場しています!
ポストカード、ファイルケース、ノート、シール、ポケットティッシュ、
ぬいぐるみ…など、など、新商品が続々登場!!
青梅赤塚不二夫会館の土産コーナーにて、2800円(税込)で絶賛発売中です!

お土産コーナー [お土産コーナー]

松屋銀座の追悼展では、大好評で品切れとなってしまったポストカードやウナギイヌのぬいぐるみも、青梅ではまだ若干の在庫がございます。追悼展で買い逃してしまった方も、チャンスです!!

今後、青梅赤塚不二夫会館は、展示コーナー、お土産コーナーともにますます進化していく予定です。どうぞご注目下さい!!

詳しくは→http://akatsuka-hall.omjk.jp/

2009年9月17日 カテゴリー:

松屋銀座での追悼展は大盛況のうちに終了しましたが、
現在、青梅赤塚不二夫会館では、「天才バンザイ猫 菊千代展」が開催中です!
今日はその見どころの一部をご紹介します。

天才バンザイ猫 菊千代展

まずは、写真コーナーです。
菊千代と赤塚先生のプライベート写真から取材写真まで、
初公開を含む70点以上を展示しています。

写真コーナー [写真コーナー]

1979年に生後3カ月で赤塚家の一員となってから、1997年に19歳の生涯を閉じるまでの
菊千代とセンセイの日々を写真とコメントで追っていきます。
赤塚ファンだけでなく、菊千代ファンやネコ好きにはたまらない!

次は、膨大な資料の中から厳選した一部が展示された菊千代の広告・雑誌記事コーナーです。

広告・雑誌記事コーナー [広告・雑誌記事コーナー]

これだけでも、いかに菊千代が人気のタレント猫であったかがわかるでしょう。
菊千代だけで『週刊文春』の表紙を飾ったり、センセイそっちのけの記事もあって、
完全にセンセイが菊千代のバーター状態です。

生命形態作家・もりわじん氏制作の招き猫と
赤塚キャラたちとのコラボ作品も展示しています。
どのキャラも、非常に可愛く変身しています。

もりわじん氏と赤塚キャラのコラボ作品 [もりわじん氏と赤塚キャラのコラボ作品]

もりわじん氏制作の「招菊千代」も必見です。

招菊千代 [招菊千代]

菊千代をモデルにしたリアルなネコ神様。
お賽銭を入れて、お参りするとご利益があるかも?

菊千代専用のキャッシュカードや毛玉・抜け毛・ヒゲをはじめ、
菊千代の遺品(!?)も多数展示しています。

菊千代の遺品(!?) [菊千代の遺品(!?)]

上の写真は去勢したキャンタマ。
こんなものまで大切に保管してあったとは!

その他にも、センセイと菊千代の秘蔵映像、ゆかりの人々が語る菊千代の思い出話など、展示は盛りだくさん!
開催期間は残りわずかとなってしまいました(9月27日まで)が、皆さんのご来場をお待ちしています!!シルバーウィークに家族揃ってぜひどうぞ。

詳しくは→http://akatsuka-hall.omjk.jp/

2009年9月9日 カテゴリー:

先月8月1日~16日にかけて大阪市のショッピングモール「HEP FIVE」で開かれたイベント
「笑いの学園祭」は、大勢の方に足を運んでいただき、好評の内に幕を閉じました。
今回、“校長”を勤めたバカボンのパパも、大役が終わってホッとしています。
ご来場いただきました方々、イベントスタッフの方々に心より感謝いたします。
大好評を博したイベントのほんの一部をご報告します。
一万人のシールアート
seal-art.jpg
たくさんの参加型コンテンツの中で一番の目玉だった「1万人のシールアート」もめでたく完成!
4cm程度のシール約1万枚でこのドット絵が出来上がっています。
全体の大きさが想像できますでしょうか?
それぞれのシールには何気ない独り言、トボケたイラスト、くだらないギャグや、日常のグチにいたるまで、参加者ひとりひとりのペンが入っているのです!
その余りの大きさのため現在まだ未定なのですが、いつかどこかで展示できる日を楽しみにお待ち下さい。
うちのバカボンのパパ投書箱
toushobako.jpg
さて、こちらも来場者の方に参加していただいた「うちのバカボンのパパ投書箱」。
トホホ、笑える、ちょっと恥ずかしい…何でもアリのいろんなパパのエピソードのうち、
“パパ”ということで厳選された88件を公開いたします!下記のページ番号をクリック!
1  2  3  4 5 6 7 8 9 10 11

2009年8月28日 カテゴリー:

先月ebookJapan内に開設された「赤塚不二夫の部屋」に、新たに「パパの質問コーナーebook出張所」ができました!
赤塚作品に関する疑問や、人生の悩み、キャラクターに関することなど、出張所からも質問できます。
質問とその答えは、両サイト同時に掲載されますので、今まで通りのく〜だらない質問やebookの赤塚作品に関する細かな質問なども、どしどしお寄せください!
「パパの質問コーナーebook出張所なのだ!」
http://www.ebookjapan.jp/ebj/author.asp?authorid=11082&inc_page_no=3
ebookbanner.gif

 カテゴリー:

前回予告した通り、今月の電子書籍は「おそ松くん」のスピンオフ作品「チビ太」です!
これは少年ブック1965年5月号~12月号に連載の「$ちゃんとチビ太」(連載時のタイトルは「なんでもやろうアカツカくん」)と、同じく少年ブック1966年10月号~1969年1月号に連載の「チビ太くん」を全2巻として収録しています。「おそ松くん」の枠から飛び出して活躍するチビ太の元気な姿を是非お楽しみください。
なお、これにて過去「おそ松くん」として単行本化されてきた作品はほぼ全てebookJapanより購入できるようになりました!
電子書籍版『チビ太』 全2巻
ebook-chibita.gif
定価:各315円(税込)
発売日:2009年8月28日
http://www.ebookjapan.jp/ebj/title/14159.html

2009年8月4日 カテゴリー:

090804poster.jpg
「笑いの学園祭」! HEP FIVEでコニャニャチワ!
大阪市のショッピングモール「HEP FIVE」で、笑うことをテーマにした「笑いの学園祭」イベントを開催します。バカボンのパパを校長に迎え、超ポジティブで元気な架空の学園が開校!注目は、1万人のシールアート。「これでいいのだ!」で締めくくるメッセージをシールに書いて、会場内のアートスペースに自由に貼っていくと、パパの顔が出現するぞ。
その他、「バカドリル夏季教室」「ハッピーニュース壁新聞」など、
元気と笑顔のコンテンツが盛りだくさんです。

詳しくはコチラ
http://hepfive.jp/event/2009warai/
会期 2009年8月1日~16日
会場 HEP FIVE (大阪市北区角田町5-15)
入場無料

2009年7月31日 カテゴリー:

天才・赤塚不二夫の一周忌にあたる今月の電子書籍は『おそ松くん』全34巻です!
六つ子が主人公というインパクトと、利己主義を隠さない人間味あふれたキャラクターた
ちがハイテンポで駆け抜けるその作品世界は、“ほのぼのゆかい漫画”に慣れた当時の読者
に新鮮な刺激と驚きをもって迎えられました!
今なお輝きを失わない六つ子、イヤミ、チビ太たちの活躍をこの機会にぜひお楽しみ下さい!
<収録作品解説>
1966年の「ボーイズライフ」から1本、1980年代の「テレビマガジン」から24本、「コ
ミックボンボン」からは9本の初収録! レアな「少年キング」版も全話収録し、『おそ松
くん』のタイトルで発表された作品は、バラエティコーナーや学年誌版を除けば、もれな
く楽しめる充実の内容となっています。
「冒険王」で描かれた、1962年版『カン太郎』を単巻で同時発売
『おそ松くん』と同時期にスピンオフ的作品として発表されていたことから、『おそ松くん』
として読まれた方も多いかも? 同様に「少年ブック」に連載していた『チビ太くん』も
近く刊行予定です。すべて読破すれば「おそ松ワールド」はほぼコンプリートです。
どうぞお楽しみに!
緊急告知! 「赤塚不二夫の部屋」開設!
めでたくebook japanのサイト内に新設された「赤塚不二夫の部屋」では、コラムニスト
泉麻人氏が語る自著『シェーの時代』についての熱い思いや、伝説の担当編集者“武居記
者”による『おそ松くん』ベストセレクション4本の解説が楽しめます。赤塚不二夫との
思い出エピソードも満載! こちらも要チェックです!
電子書籍版『おそ松くん』 全34巻
090731osomatsu1.jpg
定価:各315円(税込)
発売日:2009年7月31日
詳しくはコチラ:http://www.ebookjapan.jp/ebj/title/13966.html
電子書籍版『カン太郎』
090731kantarou.jpg
定価:各315円(税込)
発売日:2009年7月31日
詳しくはコチラ:http://www.ebookjapan.jp/ebj/title/13965.html
ebookサイト内「赤塚不二夫の部屋なのだ!」
090731heya.jpg
http://www.ebookjapan.jp/ebj/author.asp?authorid=11082

販売元:イーブックイニシアティブジャパン
問い合わせ先:support@ebookjapan.co.jp
イーブックTOP:http://www.ebookjapan.jp/

2009年7月30日 カテゴリー:

090730kikutiyoten.jpg →大きい画像を見る
菊千代の展覧会なのだ!
赤塚センセイの愛情菊千代の展覧会「天才バンザイ猫 菊千代展」開催中!
両手(足?)をあげた愛くるしいバンザイポーズや赤塚センセイとの仲良し写真、当時を知る友人たちのインタビュー、秘蔵VTRなど盛りだくさん。
菊千代をモデルにしたネコの神様「招菊千代(まねきくちよ)」も必見!
会場では、招き猫作家もりわじん氏作の「赤塚キャラ×ネコ」作品もお楽しみいただけます。
全国のネコ好きにも、赤塚ファンにもタマラナイ展覧会。
ぜひ、足を運んでニャー。
会期 7月28日〜9月27日
時間 10:00〜17:00
休館日 毎週月曜日<火曜日へ繰り上げる場合があります>
会場 青梅・赤塚不二夫会館
お問い合わせ 0428-20-0355
http://akatsuka-hall.omjk.jp/

2009年7月28日 カテゴリー:
090728akatukatenomote.jpg
090728akatukatenura.jpg

 

世紀の大展覧会なのだ!
銀座松屋で「追悼 赤塚不二夫展~ギャグで駆け抜けた72年」を開催します。
「天才バカボン」や「おそ松くん」など展示される原画は200点以上、
迫力満点の半立体パネルキャラクターは100体!
センセイの面白写真展示!
懐かしのアニメ上映!
著名漫画家の描く「シェー!」イラスト、著名人の「シェー!」ポーズ写真!
石ノ森章太郎氏主宰の東日本漫画研究会の肉筆回覧誌『墨汁一滴』、本邦初公開!

会場デザインを手がけたのは、ブックデザイナーの祖父江慎氏。
今までにない、魅力とパワーに溢れた展覧会です。
お友達と、家族と、恋人と、もちろんお一人様でも、みんなでGO!

会期:2009年8月26日(水)~9月7日(月)
時間:午前10時~午後8時(入場は閉場の30分前まで、最終日午後5時閉場)
会場:東京 松屋銀座
主催:読売新聞社
入場料:一般1000円、高大生700円(税込)、中学生以下無料
お問合せ:松屋銀座 03-3567-1211(大代表)
http://www.fujio72.com/