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スタッフブログ こちら下落合でシュ!!ドージョ!!

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2014年9月10日

本日(9月10日)発売の「テレビブロス」19号に
特集『2015年9月14日は赤塚不二夫先生80歳のお誕生日!
カウントダウンスタートなのだ!』が掲載されています!

キャラクターたちと振り返る赤塚センセイの軌跡、
そして赤塚りえ子インタビューでは、赤塚センセイの思い出話から
生誕80周年企画に向けた思いを語っています。

いよいよ生誕80周年まであと1年でシェ!!

2014年6月5日

本日(6月5日)発売の「週刊少年チャンピオン」27号に
『ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~』
第22話「手塚治虫は困った人なのだ」が掲載されています!

赤塚センセイの生前(1998年)のインタビューをもとに
小林鉦明さん、壁村美津子さんの証言も交えながら
手塚先生の“本当の姿”が漫画化されています。

ぜひ読んでみてくださいまシェ!!

2014年5月8日

来年(2015年)は、赤塚不二夫センセイの生誕80周年ということで、80周年(つまり1935年/昭和10年生まれ)のものやその年の話題、流行を調べてみました。「へー」、「へー」と、エアーボタンを押しながら(?)おたのしみください。

・「明治の人力車、大正の自転車、昭和のダットサン」という名コピーとともに、日産自動車の「ダットサン」が売り出されました。
・新宿─小田原間をノンストップで走る「週末温泉特急」(小田急電鉄)操業開始しました。現在のロマンスカーの前身です。
・東京の「東京巨人軍」に続いて、大阪に野球球団「大阪野球倶楽部」(阪神タイガースの前身)が発足されて、翌年から「プロ野球」がはじまりました。
・第一回芥川賞・直木賞が発表されました。芥川賞は、石川達三著「蒼氓」、直木賞は川口正太郎著「鶴八鶴次郎」など。当時の副賞は、500円でした。
・『少年倶楽部』に掲載された高垣眸の「怪傑黒頭巾」が大人気になりました。
・前年に渋谷駅前に銅像が立ったばかりの忠犬ハチ公がなくなりました。
・シャム国(現在のタイ)から贈られたインドゾウの花子が上野動物園にやってきました。
・使い捨ての「紙コップ」ができたのもこの年。当初は、飲みもの用ではなく、アイスクリームを入れるためのカップでした。

と、まだまだありますが、赤塚センセイが「おぎゃー!」と生まれたときの出来事だと思うと、感慨深いですね。ちなみに、男性の平均寿命が44.8歳、女性が46.5歳、天丼一杯が20銭だったそうです。

2014年4月15日

1989年から現在まで、約25年間にわたって刊行され
愛され続けている『OTSUKAまんがヘルシー文庫』。

子どもたちの健康を願い、身体のしくみや健康について
関心と理解を深めてもらうために、毎年1巻(1セット)ずつ刊行し、
全国の小・中学校や図書館等に寄贈している
大塚グループの社会文化活動の1つです。

身体のしくみや健康の大切さを
マンガで理解してもらおう!という企画で、
今まで多くの漫画家の先生が参加してきました。

赤塚センセイも刊行直後(第2弾)から毎年参加しており、
センセイ亡き後も、弟子の吉勝太が引き継いで描いています。

学生以外の目にはなかなか触れることのなかった、
知る人ぞ知る、ちょっとレアな赤塚作品なのですが、
この度、その作品の一部がWEBで読めるようになりました。

『OTSUKAまんがヘルシー文庫』のサイトで
下記の5作品がアップされていますので、ぜひ読んでみてくださいまシェ!!

■「噛め噛めエブリバディ 食べるということ」
  (漫画:赤塚不二夫) ※2000年制作
■「バカボンとパパのいい汗かいてハツラツなのだ!」
  (まんが:赤塚不二夫 フジオプロ) ※2008年制作
■「バカボンとパパのこころに花を咲かすのだ」
  (原作:赤塚不二夫 まんが:吉勝太とフジオプロ) ※2009年制作
■「パパは戦士になるのだ!」
  (原作:赤塚不二夫 まんが:吉勝太とフジオプロ) ※2011年制作
■「竜宮城でタイムトラベルなのだ」
  (原作:赤塚不二夫 まんが:吉勝太とフジオプロ) ※2014年制作

サイトURL:http://www.otsuka.com/jp/comiclibrary/#sick-g11

2014年4月7日

3月中旬より、全国のゲームセンターに
ウナギイヌのアイテム第3弾
「カラフルフェイスポーチ」(全5種)が登場しています。

サイズは約10センチで、手のひらサイズ。
かわいくて、とても使い勝手の良いポーチです。

ファスナーがウナギイヌのシッポになっていて、
シッポを引っ張ると、開閉できます。

ちなみに、前回のカラフル版マスコットは
ノーマルな黒が一番人気だったようで、
黒だけ早々品切れになっていた店舗がいくつかありました。
今回は果たして・・・!?

ウナギイヌファンの皆さま!
今回もお早めに、お好きな色をゲットしてくださいまシェ!!

――――――――――――――――――――――――――――――

そして!
同商品のPRのため、4月12日(土)と13日(日)
アドアーズ池袋サンシャイン店にウナギイヌ(着ぐるみ)が
応援に駆けつけます!

詳しくは、アドアーズHPのイベント情報をチェック!
http://www.adores.jp/event.html

ぜひ、ご家族、お友だちを誘って
池袋に会いにきてくださいまシェ!!

2014年2月26日

アニメ『天才バカボン』(無印)と『元祖天才バカボン』(元祖)の
デジタルリマスター版DVD-BOX(全3BOX)が、
本日(2月26日)発売分をもって遂に完結しました!

今回はパッケージに、各アニメと同時期に描かれた
赤塚センセイの原作イラストを使用したのも、見所のひとつでした。

ビデオ、LD、DVDと、何度となく発売してきたこの2作品(無印&元祖)ですが、
赤塚センセイが元気な頃は、自身でパッケージイラストを描き下ろしたことも!

上の画像は1998年に発売された“無印”のLDパッケージなんですが、
どこか不自然なコトに気づきますか!?
(※左は貴重なセンセイの下描きでシュ!)

正解は、、、

ウナギイヌが描かれていること!
実は“無印”には、ウナギイヌはまだ登場していないんです。
センセイ、一度も登場していないキャラをパッケージに描いちゃってるんです(笑)。

制作スタッフ、アシスタント、誰も気が付かなかったのか、
それとも描き終えた後で誰も言い出せなかったのか、
真相は不明ですが、長年このパッケージで店頭に並んでいたのでした。


  ↑ “元祖”で初登場したウナギイヌ

アニメを観ていた方でも、「“無印”にウナギイヌは出てないんだよ~」と話すと
意外と「えっ!そうだっけ!?」と驚かれる方も多いです。
「面白かった!」という記憶は残っていても、
細かいことは忘れちゃっているんですよね~。

そんな忘れかけていたことを、もう一度思い出してみませんか!?
(※ウナギイヌは登場しませんが、もちろん“無印”も面白いですよ!)

今回、デジタルリマスター版として映像も綺麗になった上、
価格もかなりお求めやすくなりました。(DVD1枚あたり1500円!)
この機会に、ぜひ“無印”と“元祖”あわせてご覧くださいまシェ!!

2014年2月21日

現在発売中の「週刊少年マガジン」12号
『プロフェッショナル-編集者の流儀-』(漫画:岡田有希)に
赤塚ファンにはお馴染みの、あの“イガラシ記者”が登場しています!

“イガラシ記者”の「マガジン」時代の奮闘を取材したルポ漫画で、
もちろん赤塚センセイにまつわるエピソードも!

ぜひチェックしてみてくださいまシェ!

2014年2月3日

本日、2月3日は節分です。
節分といえば、毎年恒例 “赤塚不二夫(フジオプロ)の鬼の面”。

(※詳しくはフジオプロ トピックスをご覧ください)

スタッフが愛犬「なな」と「ケン太」をモデルに、
写真を撮ってきてくれました!

 

リボンに両面テープでお面を貼って、頭に巻いてあげたそうです!
お面を付けて、2匹ともご機嫌!?

早速、2匹とも福豆をポリポリ食べて、
お腹の中に「福はウチ」したんだとか。

皆さんも、“赤塚不二夫の鬼の面”で
良い節分をお過ごしくださいまシェ!!

2014年1月23日

1月25日(土)12:30から放送される
BSジャパン『咲くシーズ』に、赤塚りえ子が出演します!

テーマは、「著作と世界観を後世に伝える」なのだ!

赤塚センセイとのエピソードや自身の人生について、
赤塚作品を守り、後世に伝えていく決意を語ります。
赤塚りえ子が毎年通っているモロッコ・ジャジューカ村の映像も流れる予定。

ぜひぜひご覧くださいまシェ!!

詳しくはコチラ
http://www.bs-j.co.jp/sakuseeds/

2014年1月22日

アニメ『天才バカボン』と『元祖天才バカボン』の
デジタルリマスター版DVD-BOX(全3BOX)が
昨年末より続々刊行中です!
(※詳しくはフジオプロ トピックスをご覧ください)

本日(1月22日)、その第2弾となる
『元祖天才バカボン』上巻が発売されました!

BOXのパッケージは、アニメと同時期に描かれた
赤塚センセイの原作イラストからチョイス。

上巻には、第1話から第103話までをDVD9枚に収録しています。
さらに、絵コンテ、キャラ設定、色指定、版権イラスト画稿、美術設定など
貴重なアニメ制作資料を収録した特典DVD-ROM付き!

ファンにはたまらない、貴重な資料が満載です。

赤塚センセイ自身が「決定版」と認め
タイトルに“元祖”をつけたという自信作!

懐かしい方も、まだ観たことのない方も、この機会に
ぜひぜひお買い求めくださいまシェ!!