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2015年4月2日

本日・2015年4月2日、
フジオプロは設立50周年を迎えました!

フジオプロは、1965年4月2日に
スタジオゼロが新宿の市川ビルに移転したと同時に設立されました。


(フジオプロ発行「おそ松くんニュース」創刊号より)
 ※クリックすると大きくなりまシュ!!

当時、赤塚センセイは『おそ松くん』(週刊少年サンデー)をはじめ
『ひみつのアッコちゃん』(りぼん)、『メチャクチャNo.1』(冒険王)
『まかせて長太』(少年)、『なんでもやろうアカツカ君』(少年ブック)
『おた助・チカちゃん』(小学四年生)、『そんごくん』(小学五年生)
『おた助くん』(小学六年生)・・・などなど、数多くの連載を抱えていました。

イヤミの“シェーッ!!”が大流行していたのも、この頃。

現フジオプロ社長・赤塚りえ子が生まれたのも、この年でした!

仕事も家庭も、まさに順風満帆だったんでしょうね!

それから50年が経ち、赤塚センセイは亡くなってしまいましたが、
今もこうしてフジオプロが存続しているのは、センセイが
不滅の作品やキャラクターを膨大に作り上げてきてくれたこと、
そして今も応援していただいているファンの皆さんのおかげです。

9月14日には、赤塚センセイ生誕80周年を迎えます。

これから、ますます盛り上げていくつもりです!

スタッフ一同頑張っていきますので、
これからも“赤塚不二夫とフジオプロ”を
よろしくお願いいたしまシュ!!!

2015年3月2日

赤塚センセイの生誕80周年記念商品
「赤塚不二夫生誕80周年記念フレーム切手セット」の予約受付が、
2月27日(金)より開始されました!


(※クリックすると大きくなります)

本日は、その詳しい中身や見どころをご紹介します!
(※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合があります。)


まず、“赤塚キャラクター”が好きな方におススメなのが、「漫画双六編」。

キャラクターのかわいらしさに着目した「切手シート」と「特製レターセット」、
「特製プレミアムホルダー」「特製組立コマサイコロシート」
「特製ポストカードブック」の合計5点セットです。

「特製プレミアムホルダー」は、遊んで楽しい双六ゲーム仕様。
組立式サイコロも付いていて、実用的なセットです!

「特製ポストカードブック」は
厳選10キャラクターがかわいくデザインされ
キャラの輪郭に型抜きになっています。

もちろん、切手を貼れば、そのまま郵送も可能です!


そして、“赤塚マンガ”が好きな方におススメなのが、「人生年表編」。

原作マンガに着目した「切手シート」と「特製レターセット」、
「特製プレミアムホルダー」「特製ポストカードブック」の合計4点セットです。


 
「特製プレミアムホルダー」は、赤塚センセイの人生を振り返る年表仕様。
主要な出来事は、すべて網羅されています!

「特製ポストカードブック」は、
赤塚マニアな方々にもきっと喜んでもらえる
原画や資料から厳選したポストカード10枚セット!

赤塚センセイが晩年、商品化用に描き下ろした『天才バカボン』
キャラクターシートの集合絵(センセイ直筆のエンピツ下絵バージョン!)や、
『もーれつア太郎』本編の初出時のカラー原画(単行本とは別バージョン!)
知る人ぞ知る幼年向け赤塚マンガの名作『まめたん』のカラー原画、
その他、『おそ松くん』『ひみつのアッコちゃん』『ギャグゲリラ』・・・などなど
“初蔵出し”も含めた超貴重なものが満載です。

特にキャラクターシートは、アシスタントがペンを入れる前の
まさに赤塚センセイ本人のタッチが堪能できる貴重な1枚です!
(この集合絵のほかに各キャラクターの表情集・ポーズ集も描かれ、
文具や衣類などのキャラクター商品に使用されました。)


「漫画双六編」と「人生年表編」同時予約の方には、
2種類のフレーム切手が収納できる「特製ホルダーケース」と、
フジオプロ描き下ろしイラスト(複製原画)をプレゼント!
(現在、作画スタッフが鋭意制作中!)

これを逃したら2度と手に入らない「生誕80周年記念商品」です。
ご予約をお忘れなく!!

郵便局の窓口予約は6月19日(金)まで、
インターネット予約は6月24日(水)まででシュ!

インターネット予約はコチラ
http://www.shop.post.japanpost.jp/shop/pages/akatsukafujio.aspx

2015年2月26日

いよいよ明日・2月27日(金)から3月1日(日)まで、
新宿区の下落合・中井周辺で地域イベント「染の小道」が開催されます!
(※詳しくはフジオプロトピックスをご覧下さい)

赤塚センセイは生前、
地元の人たちとの付き合いをとても大切にしていて、

商店街の旗やイベントのためにイラストを描き下ろしたり

お祭りの時は、ハッピを着て神輿を担いだり

実在する近所のお店を、マンガの中でネタにしたり


 

背景に登場させたり

(ほかにも、たくさん“ご近所ネタ”があります。ぜひ探してみてくださいまシェ!)

積極的に地元の人たちと触れ合っていました。

そんなわけで、センセイ亡き今も、
フジオプロとして地元のイベントに参加しています!

「染の小道」は今年で4年連続、4回目の参加です。
フジオプロはもちろん赤塚センセイが通ったお店や、
赤塚マンガに登場するお店も多数参加していますので、
お近くにお住まいの方は、ぜひこの機会に
下落合・中井周辺を散策してみてくださいまシェ!!

2015年2月3日

本日、2月3日は節分です。

もう“赤塚不二夫(フジオプロ)の鬼の面”はゲットしましたか!?
まだの方は、今すぐスーパー・コンビニへGO! (詳しくはコチラ

パッケージにバカボン一家が使われた「マメにするのだ!アソート」など、
スーパー・コンビニで「でん六」の節分企画商品を買うと、
もれなく“鬼の面”(今年は「カブキ鬼」)がもらえます!

「でんちゃん福ます」に付いてくるミニサイズのお面は、
ペット用にもぴったり!


(スタッフの愛犬「なな」と「ケン太」)

もちろん、赤塚センセイも元気な頃は
自分のお面を付けて豆まきやってましたよ!


(2002年「ゴール鬼」を付けて豆まきするセンセイ!)

今年も“赤塚不二夫(フジオプロ)の鬼の面”で
皆さま、良い節分をお過ごしくださいまシェ!!

2015年1月21日

赤塚ファンには『四谷「H」』の主人公・酒乱の“シイヤ”でお馴染み(!?)
フジオプロの元チーフアシスタント・しいやみつのりさんが
赤塚センセイとの仕事、遊び、そしてお酒にまつわる思い出を描いた
『赤塚不二夫先生との下落合呑んべえ日記』(小学館)を出版されました。

『天才バカボン』や『おそ松くん』など、突然キャラクターが劇画調になる!
というギャグが、さまざまな赤塚マンガで使われていますが、
しいやさんはその劇画部分を担当された2代目の方でもありました。
(初代は元フジオプロ劇画部の木村知夫さん!)

赤塚マンガの原画には、枠外に↓このようにアシスタントへの
(背景などの作画)指示が鉛筆で書かれていたりするのですが、

劇画タッチのコマに対する赤塚センセイの指示は・・・


 
「シイヤ」の一言!
完全に“お任せ”だったのです。

果たして、しいやさんはどういう経緯で劇画担当に任命されたのか、
そして、どのようにしてあの劇画調赤塚キャラを仕上げていたのか、
その描き方のコツも本書で取り上げられています。

ほかにも、フジオプロ主催の「まんがまつり」や大忘年会、海外旅行、
主人公になった『四谷「H」』、『原始人東京に現る』の出来事などなど、
仕事も遊びも“もーれつ”だった赤塚センセイとフジオプロの
衝撃エピソードが満載です!

また、あの伝説の『天才バカボン』原稿紛失事件も
アシスタント目線で描かれていて、とても興味深いでシュ!

詳しくはコチラ
http://www.shogakukan.co.jp/books/detail/_isbn_9784093883962

「ためし読み」はコチラ
http://sample.shogakukan.co.jp/bv?isbn=9784093883962

2014年11月28日

現在、コンビニ等で発売中の『思い出食堂 今夜は鍋もの編』(少年画報社)に
特集記事「生誕80周年企画 赤塚不二夫大食堂」が掲載されています。

赤塚センセイの元アシスタントの方々による当時の思い出マンガや
インタビューなど、読み応えたっぷりの特集です!

しいやみつのりさんの「フジオ食堂のカレーライス」
てらしまけいじさんの「フジオプロの青春ごはん」
河口仁さんの「愛しのフジオプロ食堂」の3作品に加え、
インタビューには同じく元アシスタントの峯松孝佳さん、
元秘書の藤井郁子さんも登場し、当時のフジオプロの食堂や
赤塚センセイと食にまつわるエピソードを披露しています。

今のフジオプロには、当時のことを知るスタッフは誰もいないので、
各エピソードにみんな興味津々でシュ!!

詳しくはコチラ
http://www.g-comics.info/omoide.html

2014年10月17日

今夜21時から「金曜ロードSHOW」で
『映画ひみつのアッコちゃん』が放送されます!

2012年に公開された、綾瀬はるかさん主演の実写版です。

ぜひご覧くださいまシェ!!

詳しくはコチラ
https://kinro.jointv.jp/lineup/141017

2014年9月10日

本日(9月10日)発売の「テレビブロス」19号に
特集『2015年9月14日は赤塚不二夫先生80歳のお誕生日!
カウントダウンスタートなのだ!』が掲載されています!

キャラクターたちと振り返る赤塚センセイの軌跡、
そして赤塚りえ子インタビューでは、赤塚センセイの思い出話から
生誕80周年企画に向けた思いを語っています。

いよいよ生誕80周年まであと1年でシェ!!

2014年6月5日

本日(6月5日)発売の「週刊少年チャンピオン」27号に
『ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~』
第22話「手塚治虫は困った人なのだ」が掲載されています!

赤塚センセイの生前(1998年)のインタビューをもとに
小林鉦明さん、壁村美津子さんの証言も交えながら
手塚先生の“本当の姿”が漫画化されています。

ぜひ読んでみてくださいまシェ!!

2014年5月8日

来年(2015年)は、赤塚不二夫センセイの生誕80周年ということで、80周年(つまり1935年/昭和10年生まれ)のものやその年の話題、流行を調べてみました。「へー」、「へー」と、エアーボタンを押しながら(?)おたのしみください。

・「明治の人力車、大正の自転車、昭和のダットサン」という名コピーとともに、日産自動車の「ダットサン」が売り出されました。
・新宿─小田原間をノンストップで走る「週末温泉特急」(小田急電鉄)操業開始しました。現在のロマンスカーの前身です。
・東京の「東京巨人軍」に続いて、大阪に野球球団「大阪野球倶楽部」(阪神タイガースの前身)が発足されて、翌年から「プロ野球」がはじまりました。
・第一回芥川賞・直木賞が発表されました。芥川賞は、石川達三著「蒼氓」、直木賞は川口正太郎著「鶴八鶴次郎」など。当時の副賞は、500円でした。
・『少年倶楽部』に掲載された高垣眸の「怪傑黒頭巾」が大人気になりました。
・前年に渋谷駅前に銅像が立ったばかりの忠犬ハチ公がなくなりました。
・シャム国(現在のタイ)から贈られたインドゾウの花子が上野動物園にやってきました。
・使い捨ての「紙コップ」ができたのもこの年。当初は、飲みもの用ではなく、アイスクリームを入れるためのカップでした。

と、まだまだありますが、赤塚センセイが「おぎゃー!」と生まれたときの出来事だと思うと、感慨深いですね。ちなみに、男性の平均寿命が44.8歳、女性が46.5歳、天丼一杯が20銭だったそうです。