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■カテゴリーページ(これでいいのだニャロメ展)

2007年11月15日

大成功!キャラクターお絵描き会レポート!

11月11日(日)に実施された杉並アニメミュージアム最後のイベント、キャラクターお絵描き会。親子で、お友だち同士で参加してくださった20人と、とっても楽しいお絵描き会になりましたのでご紹介します。

写真1   [写真1]
本日、キャラの描き方を教えてくれるのは、フジオプロの峯松先生。真面目な生徒たちのまなざしにちょっぴり緊張ぎみデス。まずは、ニャロメの描き方から。

写真2   [写真2]
お絵描き会の教科書(テキスト)です。これを見ただけで、うまく描けそうな気がするから不思議です。まずは、ガイド線を引いてから描きはじめましょう。

写真3   [写真3]
仲良しのお母さんとお嬢さん。先生の言うことをよく聞いていたら、ふたりそろって、ほら、こんなに上手にニャロメが描けました。

写真4   [写真4]
生徒が上手に描けたので、やっと先生の緊張もほぐれてきました。そこで、赤塚不二夫風の似顔絵のお手本です。誰だかわかりますか?ハタ坊似の中村俊輔選手です。

写真5   [写真5]
本日一番人気の「欧米か!」のタカアンドトシさん。赤塚風似顔絵の最大のポイントはクチの描き方だそうです。トシさんのおでこはデコッ八に似てるんです!

写真6   [写真6]
峯松先生イチオシのアイススケートの浅田真央選手。あんなにかわいい女の子なのに、顔の形も耳もポーズもレレレのおじさんとそっくり!意外な発見!!

写真7   [写真7]
お互いの顔をよく観察して赤塚風の似顔絵にチャレンジ。顔の形や目の形、口の描き方を習って赤塚マンガに登場するキャラを描くつもりで。…うちのパパの顔はどれ?

写真8   [写真8]
終了時間が近づいても、手をとめる生徒さんはいませんでした。「似顔絵は、いじわるな気持ちで描いちゃダメだよ」と先生からのアドバイス。

写真9   [写真9]
えんぴつの下描きからペンで清書をしたら、ていねいに色を塗って赤塚キャラに囲まれた似顔絵が完成!赤塚キャラに囲まれて、ピースしてるのは隣にいるおかあさん。

写真10   [写真10]
イベント終了。で、全員で記念撮影をパチリ!参加してくださったみなさま、どうもありがとうございました!峯松先生、おつかれさまでした。


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2007年10月02日

行ってきました!「これでいいのだ ニャロメ!展」レポート パート3

9月29日に開催されたイベント第2弾 レクチャーアニメ「スタジオ・ゼロ制作の幻のアニメなのだ」ゲスト/大地丙太郎さん(アニメーション監督)、鈴木伸一さん(スタジオ・ゼロ代表/杉並アニメーションミュージアム館長)をレポートします。今日も会場は熱気でいっぱい。極秘アニメも飛び出したおもしろトークをご紹介します。

写真1   [写真1]
30数年ぶりに発掘された幻のアニメが見られるとあって、熱心なアニメファンの方々を中心に、沢山のお客さまが集まってくれました。TVの取材も入って盛り上がる会場。

写真2   [写真2]
左が本日のゲスト、アニメーション監督の大地丙太郎さん。右が進行役のおなじみ鈴木伸一さん(スタジオ・ゼロ代表/杉並アニメーションミュージアム館長)。大地監督の生いたちから詳しく聞いていきます。まずは、大地丙太郎というペンネームの由来から。

写真3   [写真3]
大地監督の作品作りの原点は、赤塚まんがだった!小学生のころ廃品回収を手伝っていたときに、たまたま目についたのが「おそ松くん」が表紙の『少年サンデー』。ひもを解いて読んだら、すぐにはまったそう。

写真4   [写真4]
かつてアニメ・映像関係の仕事を転々としていた大地監督が現在の演出の仕事についた時、とうとう奥様が「今度やめたらコレを売っちゃうよ」と脅したのが、この曙出版版『おそ松くん』。おかげ〔?〕で、転職はぴたりと止まったそう。ストーリーとは直接関係ないところにもギャグが詰まってる!と、詳しいコマ運びを解説し、特に「せいぞろいスモッグ一家」「チビ太の金庫やぶり」「イヤミはひとり風のなか」「オメガのジョーを消せ」が名作!と力説。

写真5   [写真5]
本日の目玉、大地監督も楽しみにされていた幻のアニメ登場!
今から37年前、フジテレビのバラエティ番組「祭りだ!ワッショイ!」のなかで放映されていたスタジオ・ゼロ制作『おたのしみアニメ劇場』。当時のヒット曲に自由な解釈で映像をつけていくというもので、かなり前衛的な作品もあった。

写真6   写真7

[写真6]、[写真7]
その中から「いいじゃないの幸せならば(唄/佐良直美)」と「その時私に何が起ったの(唄/和田アキ子)」を上映! 作/赤塚不二夫とクレジットがあるものの、演出はすべて監督だった鈴木館長の仕事。大地監督は「今のアニメに足りないのは、こういうところ!」と、細部のこだわりと歌詞を無視した斬新な演出を大絶賛。


写真8   [写真8]
大地監督のご好意でプログラムにはなかったアニメ「ダンゴ ゴン太」(原作・演出 大地丙太郎)を特別上映。ポパイのほうれん草のようにおだんごを食べると強くなるという主人公のゴン太は、おでんとおだんごの「クシつながり」でチビ太のオマージュ。
単行本はコチラで買えます!
http://www.amazon.co.jp/exec/
obidos/ASIN/4902948044/style0b
-22/ref=nosim


幻のアニメだけでなく「ダンゴ ゴン太」まで見られて大満足!最後に「もっと自分の個性を生かしたオリジナリティ溢れる作品つくろうゼ!」というメッセージを大地監督からいただきました。大地監督、鈴木伸一さん、楽しいお話をありがとうございました!ご来場くださった方々、ありがとうございました。


2007年09月19日

行ってきました!「これでいいのだ ニャロメ!展」レポート パート2

3連休の初日、9月15日に開催されたイベント第1弾「赤塚不二夫誕生日スペシャル トキワ荘から十二社なのだ」(ゲスト/藤子不二雄(A)さん、鈴木伸一さん(スタジオ・ゼロ代表/杉並アニメーションミュージアム館長)をレポートします。応募開始から1時間で締めきりとなった人気企画。入れなかった方もその雰囲気を楽しんでね!

写真1   [写真1]
イベント開始前から熱気でいっぱい。トーク会場に入れなかった方のために、急きょ準備されたミュージアム4階フロアーの42インチのプラズマテレビ。その前に集まってイベント開始を待つ熱心なファンの方々(どうもありがとうございます!)。

写真2   [写真2]
会場は、入場できたラッキーな方々でギッシリ。
右に鈴木伸一さん(スタジオ・ゼロ代表/杉並アニメーションミュージアム館長)、左が藤子不二雄(A)さん。トキワ荘時代から旧知のおふたりは、トークの息もピッタリ。本日は、藤子不二雄(A)さんが話し役。

写真3   [写真3]
話の中心は、もっぱら懐かしのトキワ荘とスタジオ・ゼロの青春時代のこと。スタジオ・ゼロの社長は、取締役(鈴木伸一さん、藤子不二雄(A)さん、石ノ森章太郎さん、藤子・F・不二雄さん、つのだじろうさん、赤塚)がくじ引きで決めていたそう。藤子不二雄(A)さんは、一番最後だったので唯一人社長になる前に会社が解散してしまったと笑う。

写真4   [写真4]
トキワ荘の模型を大写しにして、「ここが赤塚氏の部屋。僕の部屋のななめ前だった」と鈴木伸一さん。「そう、そう。不思議なことに、僕らがいたのは2階だけで1階には1度も行ったことがない。階段があってトントントンってすぐ上がちゃうからね」と藤子不二雄(A)さん。

写真5   [写真5]
特別上映された鈴木伸一さんのプライベートビデオ。事実上引退して茅ヶ崎に引っ込んでしまったトキワ荘の先輩にして大恩人のテラさんこと寺田ヒロオさんをみんなで訪ねた1990年のもの。仲間が揃うとみんな穏やかで子どものような昔の顔に。左が寺田ヒロオさん、中央は藤子・F・不二雄さん。

写真6  

[写真6]
「衝撃映像ではないけれど…」と鈴木さんはおっしゃいましたが、貴重な映像でした。藤子不二雄(A)さん、石ノ森章太郎さんのおふたり。「帰りにテラさんが送りに出てくれて、振り返っても、振り返っても、いつまでも手を振ってるんだよね」と藤子不二雄(A)さん。その翌年にテラさんは亡くなられたそうです。



最後はちょっとシンミリしましたが、大爆笑の秘話タップリの90分はアッ!という間でした。藤子不二雄(A)さん、鈴木伸一さん、楽しいお話をありがとうございました!ご来場くださった方々、ありがとうございました。入れなかった方々ごめんなさい。


2007年09月10日

トークイベントに関する緊急告知!

2007年9月15日(土)開催のトークイベント「赤塚不二夫誕生日スペシャル トキワ荘から十二社なのだ」(ゲスト/藤子不二雄(A)さん、鈴木伸一さん(スタジオ・ゼロ代表/杉並アニメーションミュージアム館長) )に、たくさんの参加申し込みをいただき、ありがとうございます。

すでに定員オーバーしてお断りしている状況でしたが、みなさまの熱いご要望にお応えして、急きょイベント会場の外(ミュージアム4階フロアー)に42インチのプラズマテレビを置いて、ライブ放映することになりました。これで同時に体験できます!貴重な話が聞けるチャンス!!みんな来てね〜。

※ご注意
4階フロアーには特に入場制限を設けませんので、混雑する場合がございます。どうぞご容赦くださいませ。
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詳しくは、杉並アニメーションミュージアムへ→http://www.sam.or.jp/event.php#130



行ってきました!「これでいいのだ ニャロメ!展」レポート

夏休みは終わったけど、「これでいいのだ!ニャロメ展」は、まだまだこれから!
11月25日までのロング展示だからといって安心してないで、スグに杉並に駆けつけよう。
何回行っても楽しいよ!

写真1   [写真1]
杉並アニメーションミュージアムは、JR中央線荻窪、西武新宿線上井草、西武池袋線石神井公園より、それぞれバスで向かいます。会舘のお向かいには荻窪八幡神社があって(帰りに立ち寄ってみるのもいいですよ)緑いっぱいのロケーション。
詳しいアクセス方法は、コチラ→http://www.sam.or.jp/access.php

写真2   [写真2]
会舘の入口の両側には、アニメのキャラクターのレリーフがたくさんはめ込まれていて、来場者を迎えてくれます。入る前からワクワク感でいっぱい!(写真では詳しくご紹介できない事情をお察しください)

写真3   [写真3]
杉並アニメーションミュージアムは、この杉並会舘の3階にあります。エントランスホールには、アニメフィルムを思わせるカーペットが敷かれていて、嬉しくなります。これを踏んで、さぁ3階へ。


写真4   写真5   写真6
 
[写真4]、[写真5]、[写真6]
エレベーターを降りたスペースは、常設展示の会場です。アニメの歴史や原理、制作現場の様子、最先端のデジタル制作についてなどアニメーションのことなら何でもわかる楽しい展示です。実際にアフレコを体験したり、コンピューターに触って色を塗ったりという体験も!これは楽しい!!


写真7   写真8
 
写真9   写真10
 

[写真7]、[写真8]、[写真9]、[写真10]
そしていよいよこちらが「これでいいのだ ニャロメ!展」のメイン会場!
パパのブロンズが逆立ちで迎えてくれます。赤塚アニメの情報だけでなく、原画の展示や貴重なマンガ本、赤塚先生の年譜やおもしろ写真など盛り沢山でバラエティに富んだ展示。あらためて赤塚先生のおもしろさが確認できるよ!


会場内のアニメシアターでは、「天才バカボン」「元祖天才バカボン」「平成天才バカボン」「レレレの天才バカボン」「もーれつア太郎」の6作品を随時上映しています。上映スケジュールを確認してから、名作ギャグアニメで爆笑だ!
上映スケジュールは、コチラ→http://www.sam.or.jp/theater.php



写真11   [写真11]
簡単に赤塚キャラのセル画が描けるトレースコーナーも!どのキャラクターが人気かな?キミもチャレンジしてみてね。

写真12   [写真12]
お帰りには、会期中限定販売のおみやげも忘れずに。


2007年08月20日

合言葉でプレゼントゲット!

ヒミツの合言葉はコレだ!
「これでいいのだニャロメ!展」の会期中、受付で合言葉を言うと、ミニキーホルダーをプレゼント!
合言葉はズバリ

「これでいいのだニャロメ」

みんなで大きな声で叫んで、キーホルダーをもらおう!毎日先着10名様に。キーホルダーは全部で3種類。どれがあたるかはお楽しみに!



イベント盛りだくさんなのだ!

poster_ura.png   「これでいいのだニャロメ!展」では、会期中に3つのイベントを企画しています。
トークイベントで貴重な話が聞ける!37年ぶりに発掘されたお宝アニメ作品が見れる!楽しいお絵かきイベントも!!子どもも大人も、赤塚ファンもマニアも、みんな楽しめるから、ぜひ来てね!
※全回、申し込みが必要です。

⇒ トークイベント 詳しくはこちら

⇒ レクチャーアニメ 詳しくはこちら

⇒ キャラクターお絵かき会 詳しくはこちら

⇒ イベント申込み方法 詳しくはこちら

■トークイベント
「赤塚不二夫誕生日スペシャル トキワ荘から十二社なのだ」
赤塚不二夫の誕生日9月14日にちなんで、ゆかりのある先生お二人にお話を伺います。
昭和40年、新宿・十二社のビルに活動の場を広げ、漫画やアニメに情熱を傾けた
若者たちの青春に迫ります。

開催日 9月15日(土曜日)
時間 13時30分開場/14時開演
ゲスト 藤子不二雄(A)氏
鈴木伸一氏(スタジオ・ゼロ代表/杉並アニメーションミュージアム館長)
予約申込開始日 8月30日(木曜日)12時より
定員 先着55名様


■レクチャーアニメ
「スタジオ・ゼロ制作の幻のアニメなのだ」

1970年にテレビ放送された歌謡アニメを37年ぶりに上映します。
曲は佐良直美さん「いいじゃないの幸せならば」と和田アキ子さん「その時私になにがおこったの」です。
『おじゃる丸』で有名な大地丙太郎監督をゲストに、鈴木伸一氏が製作現場をレクチャーします。

開催日 9月29日(土曜日)
時間 13時30分開場/14時開演
ゲスト 大地丙太郎氏(アニメーション監督)
予約申込開始日 9月1日(土曜日)12時より
定員 先着55名様


■キャラクターお絵かき会
フジオ・プロのスタッフと、バカボンやニャロメを描いてみよう!
お楽しみプレゼントつきです。

開催日 11月11日(日曜日)
時間 14時スタート
予約申込開始日 10月3日(水曜日)12時より
定員 ペア10組20名様(おひとりでも応募できます)


■イベント申込み方法
3つの方法があります。
いずれも先着順。定員になり次第締め切らせていただきます。

●電話で申し込む
03-3396-1510まで。
開館日11時〜18時までの対応です。(申込開始日を除く)

●直接申し込む
杉並アニメーションミュージアムにある応募用紙に記入の上、提出してください。

●メールで申し込む
件名に「赤塚展」申込イベント名「トークイベント」「レクチャーアニメ」「お絵かき会」を明記し1〜4を記入して office@sam.or.jp へ送信してください。
返信いたしますので、office@sam.or.jp からのメールが受信可能な設定にしてください。
1.お名前(フリガナ記入)
2.性別
3.年齢
4.ご連絡先 メールアドレスと日中ご連絡可能な電話番号をご記入ください。

※当サイトにご応募いただいても、対応できませんのでご注意ください。
詳しくは、杉並アニメミュージアムにお問い合せください。
http://www.sam.or.jp



2007年08月13日

これでいいのだニャロメ!展開催のお知らせ

poster.png   『天才バカボン』『もーれつア太郎』40周年を記念して、杉並アニメーションミュージアムで企画展を開催。
珍しいグッズの展示や、アニメの紹介コーナーで赤塚ワールドを楽しもう!アニメシアターでは、毎日『天才バカボン』『もーれつア太郎』のアニメを上映。現役の子どもから昔の子どもまでみんなが楽しめる楽しい展覧会では、プレゼントもいっぱい!家族みんなで出かけよう!


会期 2007年8月28日〜11月25日
開館時間 10時〜18時(入館は17時30分まで)
入館料 無料

企画展の内容やイベントの情報は、「下落合タイムス」もチェックしてね!

カテゴリー
OA情報[51]
これでいいのだニャロメ展[8]
イチオシ[49]
商品情報[15]
漫画情報[11]
連載情報[6]

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