TOP > ニュース > スタッフブログ

スタッフブログ こちら下落合でシュ!!ドージョ!!

スタッフブログTOP (ページ 1 / 29)

2018年2月2日

明日、2月3日は節分です。

今年も、恒例の“赤塚不二夫(フジオプロ)の鬼の面”が
スーパー・コンビニを賑わせています。(※詳しくはコチラ

そして、こちらも恒例のスタッフの愛犬。

黒いのが「なな」で、白いのが「ケン太」です。
今年は戌年なので、ウナギイヌも含めて犬まつりにしてみました。

皆さまも、良い節分をお過ごしくださいまシェ!!

2017年10月19日

毎年10月19日の「イクメンの日」(10=トウサン、19=イクジの日)に
合わせて開催されている「イクメン・オブ・ザ・イヤー2017」の
イクメンキャラクター部門に「バカボンのパパ」が受賞しました!

昨日、東京都内で行われた授賞式にはパパも出席。

「(連載開始)50周年にイクメンを受賞して本当に嬉しいのだ!
これでいいのだ!!」とコメントしました。

皆さんも、バカボンのパパのように、
育児を楽しみ、頑張ってくださいまシェ!!

2017年9月14日

赤塚センセイの82回目のお誕生日である本日・9月14日(木)より、
「ギャグ漫画の殿堂 赤塚不二夫展~『おそ松くん』から『のらガキ』まで~」が
「さいたま市立漫画会館」でスタートしました!
(※詳しくはフジオプロトピックスをご覧ください)

入り口には、イヤミが「シェーッ!!」でお出迎え。

キャラクターグッズの販売もあります。


今回の企画展は、赤塚センセイの6大ヒット作
『おそ松くん』『ひみつのアッコちゃん』『天才バカボン』
『もーれつア太郎』『レッツラゴン』『ギャグゲリラ』の複製原画のほか、
隠れた名作『のらガキ』の貴重な生原画を中心に展示しています。

『のらガキ』の生原画は、単行本第5巻の表紙イラストと、
第3巻収録の「タコカニさんのポコチン千本切り」から11枚をセレクト。


 
「タコカニさん~」は雑誌掲載時の2色カラー原画(オリジナル版)です。
単行本に収録されたバージョン(描き直し版)と大きく異なる部分もあるので、
マニアな方は相違点を要チェック!(笑)


また会場内では、今回展示している作品はもちろん、
スペースの都合上、今回は展示できなかった初期作品や珍しい作品も含め、
250冊以上にわたる赤塚マンガを自由に読むことができます。

展示を見て気になった作品や未読の作品を、ぜひ手にとってみてください!


さらに、貴重な駄菓子コレクションの展示も!

1960年代、『おそ松くん』を中心とした赤塚キャラクターの商品化に
もっとも力を入れていたのが、今はなき「コビト(旧・東京渡辺製菓K.K.)」。
今回は、大人気商品だった「おそ松くん チョコレート」「シェー チョコレート」
「ニャロメ ミルクチョコレート」のほか、赤塚センセイが同社のために描き下ろした
キャラクター「コビトくん」を用いた「コビトマンガ ミルクチョコレート」
「コビトマンガ ガム」の包み紙やPOP、プレゼント用シールなど、
50点以上にわたる貴重な資料を紹介しています。
見ているだけで楽しくなる、かわいいデザインは必見です!


ちなみに、「漫画会館」での赤塚センセイの企画展は
1975年の「文春漫画賞作家 赤塚不二夫展」以来、
42年ぶり、2度目の開催です。

この当時、来館記念スタンプ用に赤塚センセイが執筆・提供したキャラクターが
「バカボンのパパ」と「のらガキ」だったという縁にちなんで、今回は
『天才バカボン』を中心とした6大ヒット作品と『のらガキ』に
スポットを当てた企画展になりました。

この来館記念スタンプ原画をはじめ、当時、
赤塚センセイが同館に寄贈したと思われる生原画6点も展示中です!

スタンプは企画展示会場のほか、現在も会館入り口に
他の漫画家の先生方とともに、設置されているので、記念に押して帰るべし!


9月30日(土)には、武居俊樹さん×赤塚りえ子のトークショー
「赤塚不二夫のつくりかた~キャラクターと作品の数々~」も開催!
(※要事前申し込み)



 
入場無料のイベントです。
皆さまお誘い合わせの上、ぜひお越しくださいまシェ!!

2017年2月2日

明日、2月3日は節分です。

節分といえば、毎年恒例 “赤塚不二夫(フジオプロ)の鬼の面”。
皆さん、もうゲットしましたか!?

まだの方は、今すぐ下記のPOPのある
スーパー・コンビニへ! (詳しくはコチラ

「でんちゃん福ます」に付いてくるミニサイズのお面は、
ペット用にもぴったり!

今年も、スタッフの愛犬ななとケン太がモデルです!
モデルらしく気合いを入れて、直前にシャンプーしてもらってフワッフワです^^

今年も“赤塚不二夫(フジオプロ)の鬼の面”で
皆さま、良い節分をお過ごしくださいまシェ!!

2016年8月22日

1970年から約5年間、フジオプロに在籍し、
赤塚センセイのアシスタントを務めていた漫画家・てらしまけいじさんが
当時の思い出をマンガにした描き下ろし単行本
『赤塚不二夫の旗の下に フジオプロの青春』(ジーオーティー)を
8月30日(火)に出版されます。

フジオプロで繰り広げられた数々の爆笑エピソードのほか、
てらしまさんが撮影された赤塚センセイの貴重な写真も満載!

当時の赤塚センセイの仕事ぶりや素顔が伝わる
赤塚ファンにはたまらない1冊でシュ!

2016年2月25日

「毎日新聞」のニュースサイト「キーパーソンインタビュー」に
フジオプロ代表・赤塚りえ子のインタビューが掲載されました!
http://mainichi.jp/articles/20160225/mog/00m/040/001000c

2014年から展開している
“赤塚不二夫生誕80周年”記念企画と
今後の展開について語っています!

毎日新聞の記者さんから
「生誕80周年の“成功”を振り返る」というテーマで
取材依頼をいただいた時は、とてもうれしかったでシュ!!

今後もまだまだまだ
東京大学の「バカ田大学」講座(開催中)や
日本テレビ系ドラマ『天才バカボン~家族の絆』」(3月11日21時放送)
ドキュメンタリー映画『マンガをはみだした男~赤塚不二夫』(4月30日公開)など
さまざまな企画が進んでいますので、お楽しみに!!

2016年2月2日

明日、2月3日は節分です。

節分といえば、毎年恒例 “赤塚不二夫(フジオプロ)の鬼の面”。
皆さん、もうゲットしましたか!?

まだの方は、今すぐ下記のPOPのある
スーパー・コンビニへ! (詳しくはコチラ

対象店舗で「でん六」の節分企画商品を買うと、
今年は「六鬼(ろくおに)」のお面がもらえます!

「でんちゃん福ます」に付いてくるミニサイズのお面は、
ペット用にもぴったり!


(スタッフの愛犬「なな」と「ケン太」)

今年も“赤塚不二夫(フジオプロ)の鬼の面”で
皆さま、良い節分をお過ごしくださいまシェ!!

2015年10月27日

2015年10月5日、驚愕の第一話が放映されスタートした新作アニメ「おそ松さん」。
そのショーゲキも冷めやらぬ10月16日、豪華キャスト陣が出演するスペシャル上映イベント「6つ子だよ、全員集合!!トト子もいるよ♪」がメルパルクホール(東京)で開催されました。
1962年に誕生したわれらが赤塚不二夫先生の「おそ松くん」の未来を描いた「おそ松さん」。いったいどんなイベントになったのか、その様子をお伝えします。

冷たい雨にもかかわらず、開演前のメルパルクホール前はこの人だかり(チケットは発売即完。イベントは全国49の映画館でもライブ・ビューイングが実施されました)。

熱気に押されるようにして会場に入ると、目の前にはものすごい行列。
「何? 何?」と列の先頭を見ると限定グッズの数々が。
ううむ、これはすごい。
スタッフが「◯◯◯は、ただいま売り切れましたー。今から並ばれても買えませーん!!」と叫ぶのを横目に、列は静かに進んでいました(ファンの方々さすがです!)。

エントランス奥でイヤミを発見。
すでにたくさんのファンのお相手をしたあとなのか、かなりやつれたご様子。ただの哀愁ただよう中年男と化していました。おつかれさまです!

松パーカーの4つ子と遭遇。
4人はSNSで繋がった「松友」だそう。写真を頼むと「あ、それならシェーしましょうか?」と、さっとポーズを決めてくれました。えっ? 慣れてる? と驚きながらも、ありがたい。
おーい、おそ松、一松、どこ行った?

開演5分前。
「本日のイベントは、時間通り開催されまーす。今からですと時間までにグッズは買えませーん!!」。スタッフの懸命な働きで全員無事着席。わくわく感が会場全体を包みます。

イベントスタート(ここからは撮影不可となりました)。
呼び込みの声とともに、キャスト陣が登壇してご挨拶(おそ松役の櫻井孝宏さん、カラ松役の中村悠一さん、チョロ松役の神谷浩史さん、一松役の福山潤さん、十四松役の小野大輔さん、トド松役の入野自由さん、そしてトト子役の遠藤綾さん)。
それぞれが一言発するたびに歓声があがり、キャラクターの色のサイリウムがあちこちで揺れています。
ファンの方々のボルテージの高さに喜びつつ、6つ子の実像をじっくりとチェック。
へえー。ふむふむ。

キャストのみなさんはいったんさがり「おそ松さん」第三話、「こぼれ話集」の先行上映がはじまりました。
会場は、どっかんどっかんの大爆笑と拍手、どよめき、ときどき苦笑い。
ここで詳細をお伝えできないのが残念ですが、「おそ松さん」マジやばいっす。
第一話のカマシをさらに上回るヤバさ(笑)。
デカパンが何度も死んでました、とだけご報告しておきましょう。
それにしてもこんなに盛り上がった上映会、はじめて体験しました。

爆笑に次ぐ爆笑の先行上映が終わると、次は「松トーク」。
キャスト陣に加えて監督の藤田陽一さん、シリーズ構成をつとめる松原秀さん、フジオプロの桑原正人さんがおそろいの黒色の松パーカー姿で登場しました。
原作よりさらに6つ子の個性が際立つ今回の「おそ松さん」。なぜ自分がこのキャラクター役に? 似合ってる? 意外? などのキャスティング秘話が続き、トークが冴え渡ります。27年前に放映されていた「おそ松くん」をテレビで見ていたという櫻井孝宏さんとそのころ生まれたという入野自由さん。……時代の流れを感じます。
「時間をかけてキャラクターの色分けをやったので、キャラクターが立ったのはいいけれど、まとまりが……」というシリーズ構成の松原さんの発言を受けて、「時間をかけてコレかい!ってね……」と笑顔で自虐コメントの藤田監督。
フジオプロの桑原さんは、赤塚先生の気持ちを聞かれ「50年前に生んだキャラクターをいま賑やかに演じてもらってうれしいと思います。想像ですが」と代弁。最後に「よろしければ、原作マンガも手にとっていただければ」と結びました。

このあとイヤミとチビ太のコンビから届いたビデオレターが流され、そのなかでキャストのおふたりがオーデションで選ばれたということが明かされました。
イヤミ役の鈴村健一さんが「力が入りすぎてオーデションの様子を覚えていない」と話すと、「おそ松くん」に思い入れがあるというチビ太役の國立幸さんは「原作の雰囲気が生かされてブラック色が強い」と作品の印象を語りました。そしてキャスティングされたと知ったときには揃って「わたしでいいんですか!?」と思ったとのこと。

ビデオレターが終了すると三度キャスト陣が登壇し「6つ子を見分けろ!トト子におまかせ!」へ。
「6つ子の違いを知りたい」という多くのファンの声に応えて設けられたコーナーです。
子どものままのバカのおそ松、尾崎豊にあこがれているカラ松、ツッコミ役のチョロ松、自分をゴミ扱いしている一松、よく死ぬ明るい狂人の十四松、末っ子で甘え上手のトド松という詳しいキャラクター設定に加えて、成人した「おそ松さん」たちの好きなお酒とおつまみが発表されました。さらに「何フェチ?」「無人島に持っていくのは?」という問題に自分が演じるキャラクターを担当するキャストが当てるというクイズへ。
意外な解答に笑い、スベって笑い、答えがはずれて笑い、ものまねが飛び出して笑い……と、大盛り上がりのお腹の痛い時間となりました。

最後のあいさつでは、「ずっと、永遠に、おそ松さんを続けていきたい!」と力強い「おそ松愛」が飛び出したところでそろって記念撮影。イベントが終了しました。

赤塚不二夫生誕80周年を記念してつくられた「おそ松さん」は、演じるキャストのみなさんの個性が加わって6つ子のバカさがさらにパワーアップ。
あたらしい「バカ」を見せてくれる「おそ松さん」をこれからもただただ笑って(ときには呆れて?)見守っていきたいと思います。
みなさんもどうぞお楽しみに!

2015年6月19日

「明治大学 米沢嘉博記念図書館」の1階展示室で
「赤塚キャラ誕生のひみつ展」が、本日よりスタートしました!
(※詳しくはフジオプロトピックスをご覧ください)

人気7キャラクター(バカボンのパパ、ウナギイヌ、ニャロメ、
イヤミ、チビ太、アッコちゃん、ベラマッチャ)の誕生のルーツや
年代別マンガの中の“キャラクター赤塚不二夫”の変遷、
キャラ化され、マンガの中でネタにされる担当編集者たちの紹介、
キャラクターについて語る赤塚センセイの映像上映などなど、
“キャラクター”にスポットを当てた企画展です。


 
紹介テキストやパネルのほか、
キャラクターたちの人気を象徴するグッズをはじめ、
単行本や雑誌がケース内にところ狭しと並んでいます。


   
会場の規模はかなり小さめですが、
イガラシ記者が紛失した伝説の『天才バカボン』トビラ絵など
貴重な生原画も常時3点(モノクロ1点+カラー2点)展示されています。
(※カラー原画は、前期・後期で入れ替えあり)


 
描きかけのキャラクター色紙(複製)といった貴重な資料も!

明日、6月20日(土)16:00からは
手塚治虫先生の長女・手塚るみ子さんと
赤塚りえ子のトークイベントも開催されます!!

トーク会場の2階・閲覧室には、関連書籍コーナーも設置中!

皆さまお誘い合わせの上、ぜひお越しくださいまシェ!!

2015年4月2日

本日・2015年4月2日、
フジオプロは設立50周年を迎えました!

フジオプロは、1965年4月2日に
スタジオゼロが新宿の市川ビルに移転したと同時に設立されました。


(フジオプロ発行「おそ松くんニュース」創刊号より)
 ※クリックすると大きくなりまシュ!!

当時、赤塚センセイは『おそ松くん』(週刊少年サンデー)をはじめ
『ひみつのアッコちゃん』(りぼん)、『メチャクチャNo.1』(冒険王)
『まかせて長太』(少年)、『なんでもやろうアカツカ君』(少年ブック)
『おた助・チカちゃん』(小学四年生)、『そんごくん』(小学五年生)
『おた助くん』(小学六年生)・・・などなど、数多くの連載を抱えていました。

イヤミの“シェーッ!!”が大流行していたのも、この頃。

現フジオプロ社長・赤塚りえ子が生まれたのも、この年でした!

仕事も家庭も、まさに順風満帆だったんでしょうね!

それから50年が経ち、赤塚センセイは亡くなってしまいましたが、
今もこうしてフジオプロが存続しているのは、センセイが
不滅の作品やキャラクターを膨大に作り上げてきてくれたこと、
そして今も応援していただいているファンの皆さんのおかげです。

9月14日には、赤塚センセイ生誕80周年を迎えます。

これから、ますます盛り上げていくつもりです!

スタッフ一同頑張っていきますので、
これからも“赤塚不二夫とフジオプロ”を
よろしくお願いいたしまシュ!!!