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くーだらない質問 カムカムなのだ!
パパの質問コーナー
赤塚マンガのこと、キャラクターのこと、わしのこと、
わからないことや疑問に思ったことをなんでも聞くのだ。
わしもわからないときは、ママやハジメちゃんに
教えてもらうから安心するのだ。
“キャンペーン中は神シャマもお手伝い!”→神シャマが気になる人はこちら
(質問をするときには、ここで発表されてもよいwebネームを使用してください)

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アキラドンさんからの質問
1. 「天才バカボン」で出てくるバカボンのママのあだ名は「アッコ」だったけど、「ひみつのアッコちゃん」のアッコちゃんと関係があるの。また、アッコちゃんはバカボンとハジメちゃんのママなの。
 
2. 「天才バカボン」でおなじみのバカボンのパパは第1回ではパパではなく父さんと呼ばれてたけど、なんで第2回からはパパと呼ばれるようになったのですか。
 
3. バカボンにはパパとママ、おそ松くんには、父さんと母さん両方いるのに、アッコちゃんにはママだけで、ア太郎には父ちゃんだけです。アッコちゃんのパパと、ア太郎の母ちゃんは出てるのですか。
 
4. 「ひみつのアッコちゃん」と「もーれつア太郎」の1番初めのやつは、同じ1969年に放送されたのに、「ひみつのアッコちゃん」は一番最初からカラーで、「もーれつア太郎」は78回目からカラーなのはなぜですか。また、「ひみつのアッコちゃん」はなぜ最初は白黒じゃなかったのですか。
 
5. イヤミの発する「シエーッ!」はどこから思いついたのですか。

パパの答え
1. ないのだ。ちがうのだ。
 
2. ほんの気紛れなのだ。
 
3. アッコちゃんのパパはアニメには出いるのだ。
ア太郎の母ちゃんは回想シーンで登場してるが、すでに亡くなっているのだ。
 
4. いわゆる大人の事情というやつなのだ。
 
5. イヤミは出っ歯なので驚いたときに「ヒェ!」というところが息がもれて「シェ!」となるのだ。どんどんオーバーに驚かせていたら、自然にポーズもついてきたのだ。

キミはわしより赤塚マンガに詳しいのだ!!もう勘弁してくれなのだ。

 
たわしさんからの質問
バカボンのパパさんは、バカボンが生まれる前から「バカボンのパパ」という名前なんですか?

パパの答え
そうです。

 
誰よりもママを愛すさんからの質問
口ぐせの「これでいいのだ」の最後は、なぜ「だ」なんですか?

パパの答え
「これでいいのよ」だとオカマになっちゃうし、「これでいいのさ」はキザ。「これでいいもん」だと甘えすぎで「これでいいのね」じゃ念を押しているみたい。したがって「これでいいのだ!」が一番しっくりくるのだ。

 
バカボンのパパに、車を買わせようとしたセールスマンさんからの質問
なぜ神様の鼻に、ばつの絆創膏のようなものが、ついているんですか???
アト、神様の服装に、サンダルは、似合わないと思います。

神シャマのお答え
これは絆創膏で間違えありません。
鼻の頭にできた“オデキ”が治らないのです。
サンダルでダメなら、なにを履けばいいのか教えてください。アーメン!

 
焼肉もりもりさんからの質問
「 シェーッ教」とはどんなものですか?白石さんという人もいるのですか?

パパの答え
すでに崩壊して解散になったのだ。白石さんの行方は関知しないのだ。

 
zeroさんからの質問
バカボンが帽子をかぶると天才になるという設定はどこに行ったんですか???

パパの答え
設定ってなんなのだ?

 
のりたんさんからの質問
もーれつア太郎に「タリラリラーン ホッカイローのケ〜コタ〜ン」と長袖をブンブン振りながら出て来る彼のまねを2歳と4歳の息子たちが喜んでしています。彼は何ですか?!私は赤塚先生が忘れられない人の名を、彼に呼ばせていると睨んだのですが。

神シャマのお答え
当時フジオプロのアシスタントが北海道のケイコさんとおつき合いをしていた。仕事が忙しくてなかなか会うことができずにつらくなると、仕事中にもかかわらず「ホッカイドーのケ〜コタ〜ン!」と叫んでは気をまぎらわしていた…という実話から生まれたキャラです。キャラクターの名前はないので、そのまま「ホッカイローのケ〜コタ〜ン」と呼ばれています。

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