昔の写真だい!

「フジオ流コスプレ」 BACK   NEXT
 コスプレって仮装のことだろ?ぼくたちの頃はね、コスプレなんて言葉はなくて仮装って言っていたんだね。よくやったよー、仮装パーティ。TV番組はモチロンのこと 、パーティ、忘年会、クリスマス、雑誌の企画…誰かを驚かすためにも、突然ヘンシンって訳だ。そう「人が集まるところに仮装アリ」ってことかな。危なすぎてお見せできない写真も多くてザンネンだけれどもポクのとっておきを公開するのだ。
 
■ フジオギャング登場  

 ピンポン玉を半分に切って目玉を描いて、スーツに着替えて、ソフト帽を頭に乗 せれば、これで義眼のギャングの一丁あがり。ちょっと仕事の手があくと、アシスタ ントや編集の仲間たちと仮装合戦が始まるんだ。そういう時ボクは思いっきり負けず 嫌いになって、ほかの人がボクより受けたり、誰かにまんまと騙されたりすると、く やしくて、くやしくて…懐かしい思い出だなー。
 
■ 警察官にもなってみた

 1972年ごろ「わたしがつくった番組」っていうふざけたタイトルのTVの番組をプ ロデュースした。そのときの仮装がコレ。ボクの描く「目ン玉つながりのおまわりさ ん」は、日本で一番ピストルの玉を使うおまわりさんとして有名だけれども、それに 対抗して、どうだいボクの警察官は。
 
■ 水割り片手の靴磨き

 これは、フジオプロの忘年会のときのもの。たぶん1972年ごろかなー。歌うは宮城まり子「ガード下の靴磨き」。メークのせいかも知れないけれど、なんだか赤い顔 をしているボク。靴磨きが酔っぱらってちゃサマにならないなー。
 
■ かの有名な隠し芸

 漫画集団の忘年会でのボクのあられもない姿。仮装っていうよりも、これは一種 の芸だな。これこそ、リンボーダンスならぬ◯ンポーダンス。どうやって踊るかはご 想像にお任せするが、見よこの脚線美!受けまくった後「満足、満足」とソデにひき あげるトコロだな。
 
■ ボディペインティングだっ!

 1984年ごろかな?白馬に「マンガ王国建国」っていう企画のイベントがあった。 その中で、ボク自身がキャンパスになって子どもたちに自由に色を塗らせるってのが あったんだ。まったくヒドイ目にあったけれども、子ども達は大喜び。それにしても ヒドイ顔だねコリャ。
「フジオ流コスプレ」
「オンナになりたい」
「コスプレのコツとは?」
「とっておきの
     ツーショット2連発」